今年の新語とシン・今年の新語

高精度の選考が示した国語辞典と日本語の未来:「シン・今年の新語2025」トップ10【選評】

三省堂の辞書を引く人が選ぶ「シン・今年の新語2025」、トップ10から選外まで一気に発表します。
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「シン・今年の新語2025」選考委員のショートリスト41語+選外8語

三省堂・今年の新語非公式ファンクラブ「新しい国語辞典のリーダーズ」事務局主催の企画です
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“原作超え”の衝撃!便乗企画「三省堂の辞書を引く人が選ぶシン・今年の新語」が生む奇跡のクオリティ、その秘密に迫る

過去の記事から「三省堂の辞書を引く人が選ぶシン・今年の新語」自体に関する説明を抜粋して再構成しました
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『新しい日本語地図』

なんでもモザイク:新たな社会現象

なんでもモザイクなんだよ(谷川俊太郎っぽく)要約すれば上の1行ですむ内容です。
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勇み足でやって来る人たち2025【Tweetまとめ】

日夜ネット世間に現れるクリエイティブな日本語を鑑賞するシリーズ、今回のテーマは「勇み足」です。どれもみな、まるで大門未知子のような、失敗しない勇み足たちです。
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三省堂「今年の新語2024」で呑む―選考委員の33語完全レビュー

ずらしてよかった \開催日/ほぼほぼありな \ラインナップ/根拠不明の \順位づけ/
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「シン・今年の新語2024」入りを逃した13語:選考委員セルフ解説

この記事では、選からもれた言葉を取り上げ、セルフ解説します。選外1語を含め、全部で13あります。
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辞書を引く人が選ぶ「シン・今年の新語2024」トップ10が今年もすごい!【選評】

「シン・今年の新語2024」は、栄えある第2回となります。トップ10から選外まで、一気に発表します
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【シン・今年の新語2024】シン・選考委員ノミネート語一覧と、発表までの連絡事項

このブログ投稿ページを連絡事項共有の手段とし、発表まで随時編集していきます。「シン・今年の新語」投票集計シート「シン・今年の新語」レギュレーション発表までの連絡事項各時点のだいたいのスナップショットです。シン・選考委員のショートリスト全40...
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テープ開封ください―スル動詞語幹に直結する「ください」の検討

大手通販サイトからの荷物に書かれた一見奇妙な日本語今、くださいの現場に何が起こっているのでしょうか今夜の日本語クローズアップ現代、その静かな“異変”に迫ります
『新しい日本語地図』

日本語警察が《さよーならまたいつか!》の「はたと」「しかと」の新しさを称えます

これからしたり顔で触れてまいります。たぶん前人未到の試みです。
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「素人もどき」な人たち【Tweetまとめ+】

この記事では、「素人もどき」のはて?を追究します。
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「申し訳ない程度」、その静かなる革新性を語ろう

それを言うなら「申し訳程度」じゃないの?最初は自分もそう思いました。しかしそれが、いかに浅はかであったかをすぐに思い知らされました。そこでは「申し訳ない」の「ない」に変革が起こっていたからです。これは浅はかだった自分の反省記のような記事です。
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「湾曲表現」で「事実を湾曲する」人たち【2024年版】

旧来の「弓形にまがること。(広辞苑)」と説明される湾曲を超える創造性が発揮された湾曲ワールドが、この世に実在していました。
『新しい日本語地図』

日本語警察も黙る「土のう」と「土のう袋」の違い

飛ばない豚はただの豚ですが、詰めない土のうはただの土のうではありません。詰めない土のうは土のう袋です。一見アホっぽい日本語「土のう袋」には、現場の知恵が詰まっていました。
『ハイレベルすぎて伝わらない話』

日本人の10割が知らない標識語の世界―「沸騰化」への「射程距離」

日本語の語彙の中には、標識のついた言葉があります。標識にあたる部分を「標識成分」、標識成分の付いた語を「標識語」といいます。日本語を話す人の10割がこのことを知りません。いま、私が作ったからです。そんな標識語の世界を取り上げます。
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「1時間弱」「1000円弱」の「弱」のポジティブ化について【消極的な支持派から】

「1時間弱」を「1時間と少々」と解釈する人が実在します。ポジティブです。私は使いませんけれど、1時間<1時間弱<1時間強 の呼称体系もありです。従来の体系よりも筋が通っているからです。
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【発表】日本語警察が選ぶ「隠れ新語大賞2023」は「(数字)卒」(24卒・25卒 etc)

年半ばに内定していましたが、いろいろ取り紛れて年末の発表となりました。「隠れ新語大賞2023」は、(数字)卒です。それが大賞です。
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選考委員・井の中の蛙化現象―三省堂「今年の新語2023」34+3語完全レビュー

悲しかった \ラインナップ/ブレっブレの \選考基準/ぐっずぐずの \選考プロセス/選考委員たちの内向きの論理がひどかったです。名づけて、井の中の蛙化現象です。
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「シン・今年の新語2023」入りを逃した11語:選考委員セルフ解説

選からもれた言葉を取り上げ、推した私がセルフ解説します。選外1語を含め、全部で11あります。
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